子供の頃から集めたセル画のコレクションです。

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なぜか好きだったこの作品。たぶん竹宮恵子さんがゲイテイストの作品が多かったのと、ソルジャーブルーとフィシスノキャラクターに惹かれたからでしょう。特にフィシスの髪のエアブラシは好きで、そればかり集めていました。ソルジャーブルーも集めているのですが何せ登場してすぐに死んでしまうので絶対数が少なくてなかなか増えません。この作品も映画公開初日に徹夜で並びました。今じゃそんな体力全然ないですけど。

地球へ Wikipediaより転載

『地球へ…』(テラへ)は、竹宮惠子による日本のSF漫画作品、およびこれを原作とした派生作品。第9回(1978年)星雲賞コミック部門、第25回(1979年)小学館漫画賞少年少女部門を受賞。
『月刊マンガ少年』(朝日ソノラマ)に1977年1月号から1980年5月号にかけて連載された。全4部構成。1995年には文庫化し、2006年の時点では10版まで出版されている。2007年4月6日には新装本が出版された。
当初は3回で終了する予定でスタート[1]し、第4話で一旦第1部が完結。その後、断続的に第4部まで3年半にわたり連載が続いた。竹宮は夢に見た“涙を流すナキネズミ”のイメージを元に第1部を描き、初期構想では第1部のみの短編にするつもりだった。
マンガ少年に最終回が掲載されたのは1980年5月号で、その直後の1980年4月26日にアニメ映画が公開された。単行本化の際には、雑誌掲載の原稿に加筆、修正がなされた。第4部には大幅な修正が行われ、S.D.の解釈などが雑誌掲載時と異なっている。
ラジオドラマ版(1979年)、アニメ映画版(1980年)、テレビアニメ版(2007年)がある。

劇場版

1980年4月26日に東映によりアニメ映画化された。前年に大ヒットした「銀河鉄道999」に続く人気コミックの映画化作品として期待された。アニメを制作した経験のない恩地日出夫が監督に就任したことで、アニメとしては異色の作品となったこともあり、作品内容は賛否が分かれた。しかし原作者自ら「私の作品で『地球へ…』が最も有名になったのはアニメ化された為かもしれない」と語っているように最初の映像化作品であり、原作との違いも含めて「地球へ…」を語る上で欠かせない作品である。
映画版は、オリジナルにはないラブストーリーや戦闘シーンが追加され、原作とは違った雰囲気のものとなっている。このことを質問された作者は、「映画化を許諾した時点で全く別の作品と思っているので、全く気にしていない」という趣旨のコメントをしている。特に目立った相違点としては、
地球(テラ)の運命。物語のクライマックスから結末にかけての展開で、原作と大きく異なっている。
原作 -“コンピュータに左右されるのはもう御免だ”とキースがコンピュータ・テラを止めたため、地球内部は崩壊、パニックになる。人間もミュウもマグマと溶岩が噴出する地上で死に、フィシス他ごく少数だけが生き残る。
映画 - コンピュータ・テラはグランド・マザーに直結されており、その停止とともに始動、ミュウ発生のいきさつをジョミーに伝えて停止する。人間はグランド・マザーの爆発に巻き込まれて多数が死に絶えるが、地上にまでは被害が及ばなかったため、救助に降りてきたミュウ達に助けられる。人間とミュウは手を取り合い、自然がほぼ完全に再生しつつある地上で助け合いながら混乱を乗り越えた。トォニィは戦争が終われば自分はただの災厄になるだけだと判断し、25人の有志とともに地球を離れる決意をする。そして、遠い惑星から地球を見守り、人間とミュウが完全に共存できた時に再度地球に呼びかける決意をして旅立つ。
トォニィがジョミーとカリナの間に生まれた子になっている。そのため、カリナの設定年齢が高い。
原作ではSFによくあるメカニックな意匠だったミュウ側の宇宙船や兵器が生物(貝類)を想起させるデザインとなっている。
などが挙げられる。
主要な役に有名俳優を多数起用し、主要キャラクターはコスプレをしながらアフレコを行なった。本作品の公開に先立って声優コンテストが行われ、砂子弘美、木内一裕の2名が優勝した。
VHS、LDで発売されている。DVDは2007年6月21日にリリースされた。

あらすじ

現代から遠く離れた未来―S.D.(Superior Dominance:特殊統治体制、西暦3千数百年)の時代。人類はスーパーコンピュータによる完全な管理の下、子供を教育する専用の惑星と、社会を営む大人の惑星とに分かれていた。
地球から遠く離れた植民惑星アタラクシアで育った少年ジョミー・マーキス・シンは、『目覚めの日』(=14歳の誕生日)の数日前から不思議な夢を見ていた。1人の盲目の美少女と青い髪の若者が会話している場面である。
そして『目覚めの日』、成人検査の最中に、夢に出て来た青い髪の若者に助けられた。実は成人検査とは、社会人としての適性を検査し、過去の記憶を消され洗脳されると同時に、超能力を持つ新人類「ミュウ」を発見し社会から排除するためのものでもあった。“不適格者”(=ミュウ)と診断されたジョミーは抹殺されそうになるが、そこへミュウの手助けが入り、混乱の中ミュウの船へ迎えられることとなる。実はジョミーもミュウだが、繊細なミュウには耐えられないとされる諸検査を、その強靭な精神力でことごとくクリアしていたのだ。
夢の若者の正体は、当代のミュウの長ソルジャー・ブルー。彼らは長年にわたりミュウの人権を訴えてきたが、願いは叶わず、仲間を増やしつつ統治機構がある地球を目指していた。ジョミーは最初は戸惑い、抵抗心剥き出しだったが、障害の補完として超能力を持つ他のミュウとは違って“健常者かつミュウ”である事から、新しいソルジャー(ミュウの長の称号)となるようブルーに請われ、彼の記憶と精神を受け継ぎ“ソルジャー・シン”となる。
一方、統治者候補で“無垢な者”としての養育を受け、執行機関「メンバーズ・エリート」の一員となったジョミーと同い年の青年がいた。彼の名はキース・アニアン。親友サム達とは違い、成人検査を受けた記憶も幼い頃の記憶も一切持たない彼は、様々な出来事の中で、徐々に自身の正体とミュウの廃絶の可能性の有無を見出しながら出世コースをひた走る。
この2人の接触は、十数年にもわたるミュウと人間の戦いと、地球の新時代の幕開けに繋がる様々な事件を引き起こすこととなる。ミュウも人間も葛藤し、悩み、苦しみ、悲しみを味わいながら、戦いに身を投じていく。
果たして、ジョミー達ミュウは地球(テラ)へたどり着くことができるのか……?

スタッフ

監督 - 恩地日出夫
脚本 - 恩地日出夫、塩田千種
アニメーション演出 - 笠井由勝
キャラクターデザイン・作画監督 - 須田正己
メカデザイン - ひおあきら、須田正己他
音楽 - 佐藤勝
制作 - 東映動画

声の出演

ジョミー・マーキス・シン - 井上純一
キース・アニアン - 沖雅也
ソルジャー・ブルー - 志垣太郎
フィシス - 秋吉久美子
ジョナ・マツカ - 薬師丸ひろ子
トォニィ - 古谷徹、川島千代子(子供時代)
セキ・レイ・シロエ - 神谷明
グランドマザー - 岸田今日子
コンピュータ・テラ - 久松保夫
テラズ・ナンバー5 - 増山江威子
マザー・イライザ - 池田昌子
カリナ - 小山茉美
サム・ヒューストン - 石丸博也(DVD解説書に訂正記事)
リオ - 三景啓司
アルフレート - 塩屋翼
船長ハーレイ - 野田圭一
ゼル機関長 - 柴田秀勝
クフ艇長 - 戸谷公次
ドクター - 八奈見乗児
エラ - 野口すみえ
パパ - 田中崇
ママ - 藤田淑子
教授 - 北川国彦
ミュウの少年A - 間嶋里美
ミュウの少年B - 鈴木富子
警官 - 佐藤正治
看護婦 - 中谷ゆみ
白衣の男 - 岸野一彦
声優コンテスト優勝者 - 砂子弘美、木内一裕

主題歌

オープニングテーマ
「地球へ…(Coming Home To Terra)」
作詞 - 竜真知子 / 作曲 - 小田裕一郎 / 編曲 - 川上了 / 歌 - ダ・カーポ
エンディングテーマ
「愛の惑星(All We Need is Love)」
作詞 - 竜真知子 / 作曲 - ミッキー吉野 / 編曲 - ミッキー吉野、岸本博 / 歌 - ダ・カーポ
レーベル - 日本コロムビア

ソルジャーブルー

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竹宮恵子 セル画_0002.jpg東映の販売用セル。左と同じ絵です。
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フィシス

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ジョミー・マーキス・シン

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トォニィ

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キース・アニアン

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その他

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